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腐女子playerのoblivionプレイ日記とMOD考察ブログ。
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Burdは一人Brumaへと向かった。



長い間離れていたBrumaがどうなっているのか、かつての仲間たちの現況、そして自分はガードとして戻るべきかブレードとしてマーティンの元に残るか、それを確かめる為に。

Burdはクラウドルーラー寺院での待遇に不満があった訳ではなかったが、Brumaにいろんなことを置き去りにしてきたことが心残りだった。

時には戻って顔を見せていれば、もしくははっきりとガードを辞めていればこんな複雑な気持ちでBrumaに戻ってこなくてよかったかもしれない。



城内に入り以前と変わらない懐かしい雰囲気に少しほっとし、伯爵婦人に会う前にCariusに会って行こうとガード詰め所に立ち寄ることにした。

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Burdは一人、寺院の門の外に出て、虚ろな表情でBrumaの街を眺めていた。



考えてみれば随分と長い間Brumaに戻っていない。

これだけ留守にしていれば皆から忘れられて当然だろう。 

なのにCariusから現状を教えられるまで、何も変わることはないと信じ込んでいた自分がなんとも滑稽に思えてきた。



Burdは困惑していた。

マーティンに望まれ、ブレードとして生きる道を選んだのだから、ガード隊長を解任させられるのは仕方ないとしても、信じていた婚約者が一方的に自分を捨てたことはどうしても納得がいかなかった。

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「それじゃ、アノレタイノレくん、あちらで君を紹介したいので前に出てもらっていいかな」



「はい、大丈夫です」

アノレタイノレはわずかばかり緊張した声で答えた。

先の3人が並んでいた所に彼を立たせ、横に立ったマーティンは皆に向かって紹介した。



「アノレタイノレくんは、仕事関係で立ち寄っていた帝都で偶然ここの求人を見て応募してくれた若き青年だ。採用が決まったことでその仕事は辞め、新たな気持ちで皆の一員に加わることになった。さあ、君から自己紹介をしてくれ」

アノレタイノレは緊張をほぐす為、フウっと深呼吸して話し出した。



「皆さんこんにちは。改めて紹介させていただきますアノレタイノレと申します。以前勤めていた教団ではアサシン見習いをやっていました。超有名なアルタイル先輩と名前が似てるのでよく暗殺予告状で間違われていましたが、まったく別人なので注意して下さいね。特技は気配を消すことと嫌な顔一つせず快く受けるナンデモお使いです。あっ、教団を脱退したのは自分に暗殺は合わないと感じたからです。このアサシン服はアルタイル先輩から脱会記念にと一着分けて頂きました。裏地部分に先輩がこっそりサインしてくれたのでこの服は宝物になってます。では、以上です」

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「諸君、先日の面接会での選考結果、採用することになった新しい仲間を紹介しよう」



寺院の広間に集合したブレード一員の前でマーティンは話し始めた。


「このクラウドルーラー寺院は特別な組織であるので、人事部、探偵部の者に過去の経歴を厳しくチェックさせ、ようやくクリアな人物を無事採用するに至った」



暖炉の前には3名の新メンバーが緊張した面持ちでマーティンの話に耳を傾けていた。


「私はこの新たなる仲間に期待している。聞き分けのない元老院に我々は立ち向かう為、強力な信頼と協力関係の絆を深めていかねばならん。それでは私から新メンバーを紹介しよう」



マーティンは3人の近くに歩み寄り、一人ずつ紹介した。

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「この寺院の求人に応募しようと思ったきっかけは何かな?」


「はい、ここの職務に他にはないやりがいと魅力を感じたからです」



「そうか、ここの仕事はかなり厳しい面もあるが、君はそれに耐える自信はあるかね」

「もちろんです!以前就いていた仕事ではー・・・」


ここクラウドルーラー寺院では新ブレード隊員入隊志願者のための面接会が行われていた。



求人応募者に対し、一人一人丁寧に面接を行うマーティン。

その姿をBurdとMiariは彼を少し離れた場所から見守っていた。

「とうとうこの日がやってきましたな。どんな人物が採用されるのか楽しみです」



「そうね。募集は帝都、Chorrol、Cheydinhal、Brumaだけに出したらしいけど、予想以上に人が集まったらしいから、いい人材がきっと見つかると思うわ」

「外で応募者が待っているそうだから見に行ってみませんか」

「うん、見てみましょ」

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新年を迎えたクラウドルーラー寺院。

ブレード達はみな朝から広間に集合していた。



HANAYOME修行で留守にしていたMiariも一時帰還し全員が揃っていたが、一人肝心な人物がもう昼前だというのにまだ姿を現していなかった。

「陛下の姿が見当たらないようだが・・・」

「どうしたのかしら。いつも一番に早起きしてくるのに」

「まさか新年早々寝坊されたのでは」



「これ、滅多なことを言うものではない。陛下の辞書に寝坊と言う言葉は存在しないぞ」

「でも昨夜は遅くまでお節作っていたみたいだからきっと寝坊ではないでしょうか」



「陛下も寝坊することってあるんですね。でも正月ぐらいゆっくりしてもいいんじゃないでしょうか」

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年末も目前に押し迫った某日、Brumaの中央広場に、ある求人広告が貼り出された。















*************チラシの内容***************




新ブレードスタッフ大募集!!

月給1000G+諸手当+能力給(試用期間あり)

募集職 ①警備スタッフ(若干名)  ②ハウスキーパー(1名)

時間 ①8:00~17:00 ②17:00~0:00 ③0:00~8:00(3交替制)
  ハウスキーパーは6:00~18:00(休憩2時間)

休日 週休1日制(頑張れば昇進のチャンスあり☆)


家事が好き&ノリの良い方大募集!

年齢、資格関係なし、未経験者大歓迎☆




皇帝陛下をお守りするオシゴトです(^-^)b
守ることが好きな方★家事が好きな方★ノリが良く元気で明るい挨拶が出来れば特に経験は必要ありません◎
アットホームな寺院でスタッフ一同、のびのび勤務しています!!

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護衛や戦闘の経験がなかった私達も優しい先輩たちから教えてもらって一人前に!今も楽しく護衛しています!いろんな種族や年齢の人たちが幅広く勤務しているので話題も尽きず、すぐに仲間ができるから働きやすいんですよ(’▽’)☆(女性ブレードスタッフの声)

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★住み込みだから安心して働けます♪
★食事は1日しっかり3食☆美味しいまかない付き☆
★制服貸与(重装鎧) ★深夜手当て付き



面接会を2010年1月3日クラウドルーラー寺院にて午前10時より行います。希望者は履歴書持参の上、当日寺院前に集合してください。


Cloud Ruler Temple<要塞寺院>   
Brumaより北に徒歩15分
担当:Martin Septim

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