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腐女子playerのoblivionプレイ日記とMOD考察ブログ。
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今日も大空は晴れ渡り、とても良い天気だ。



平和で平凡な日々が続くことは退屈かもしれないが、とても幸せなことだと私は思う。




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「伯爵を寺院に呼ぶ理由はなんだ」

テンプルマスターはマーティンに問いかけた。



「Skingradはシロディールの中で唯一、地場産業の地域活性化や街おこしに成功し、黒字化した街です。観光客の大幅増加の秘訣を聞き参考にしたい。伯爵とコミュニケーションをとることで過疎化しているBruma経済問題や、寺院の有名観光地化への土台が作れるのではないでしょうか」

マーティンは真面目に説明したが、テンプルマスターはフン、と鼻で笑った。

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「それでは諸君、全員揃ったのでイベントルーラークラウド企画部会議を始めたいと思う」



「ちょ、殿下!クラウドルーラーイベント企画部ですよ!順序が逆です逆!」

進行役のいきなりのボケに思わずBurdは反応してしまった。

(あ、ついツッコミを入れてしまった)



どうやら今回もツッコミなしではありえないBurdになりそうだ。

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「はは、陛下、うっかりものの誰かが席を一つ多めに用意してしまったのでしょう。今回は通常会議ですからその席は必要ありませんでしたな」



横からジョフレがマーティンに笑いかけながら言った。

しかし、マーティンの表情は曇ったままだった。



空いた席を見つめたまま、しばらく無言でいたマーティンは、言い辛そうに重い口を開いた。



「いや実は・・・ジョフレや皆を怯えさせてはいけないと思い、中々言い出せなかったのだが、今日の会議はクラウドルーラーイベント企画部の重要会議なのだ」

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クラウドルーラー寺院の大広間で、会議が執り行われることになった。



丹念に掃除がされた広間に机が並べられ、マーティン以下重要な寺院のブレインたちがそれぞれの席に着席している。

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寺院までようやく戻ったBurdは、さっきの女性はどこにいったのだろうと周囲を見渡した。



すでに姿はなく、中に入ってしまったようだ。

(名前だけでも聞き出したかったんだが・・・)



あれっきり会えないままとは思いたくなかった。

寺院に来た客なら、マーティンに会いにきた可能性が高い。

とにかくもう一度会って、名前をお尋ねせねばとやきもきしていると、マーティンが寺院から現れた。

「Burdよ、友は見つかったか?」



「ああ、すみません殿下。いくら探してもいないんですよ。この辺りにはいないのでは?」

「ううむ、ちょっと外に行ってきますと言って出て行ったのだが、その辺ではないのだろうか。どこだろうな・・・」

それより、さっきの美女の手がかりを掴む方が先決だ。

「そのうち戻ってきますよ。ところで殿下、美人が尋ねてきたようですが、あの方とはいったいどんなご関係ですかな?」



Burdはさっきの女性のことをマーティンに尋ねた。

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「それじゃあ、多めにおみかん上げてみますね。これならすぐに食べてしまうことないでしょうから」



「そうですな、それだけ渡せばさすがに満足するでしょう」

女はバッグから取り出したみかん4個をキツネの前に置いた。

キツネは喜んでみかんを食べ始めた。

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